美しい蓮が一面に広がる「向原蓮の池」

向原蓮の池とは

向原蓮の池(むかいばらはすのいけ)とは、売木村にある美しい蓮や睡蓮が咲く池のことです。25年ほど前に休耕田に植えられた蓮が徐々に増えて広がり、今では村の名所となっています。

蓮の花は、例年お盆過ぎまで楽しめるようです。

 

蓮の見頃

7月中旬~8月下旬(例年)
※天候により前後する可能性あり
※訪問実績:2021年8月1日 →見頃(睡蓮)、つぼみ(蓮)
      2021年8月8日 →見頃(蓮)

 

向原蓮の池

睡蓮

向原蓮の池の入口です。すぐ奥に池があります。

向原蓮の池_入口

池の手前側は、主に睡蓮が咲いていて、見頃を迎えています。

向原蓮の池_睡蓮

白色の睡蓮がとても美しいですね。

向原蓮の池_睡蓮

水面に浮かぶ白色の睡蓮

池の奥側、半分以上は蓮の花です。

まだ蕾ですので、一週間後くらいが見頃でしょうか。想像しただけでも美しいですよね。

向原蓮の池_蓮

蓮の蕾にトンボがとまっていますよ。

向原蓮の池_蓮&トンボ
  • 土手を歩く際は慎重に進む
    (生い茂った草、湿った土など)
  • 蜂に遭遇する場合あり

蓮 ~1週間後~

上記訪問から一週間後・・・

先週は蕾だった蓮の開花が始まりました!

向原蓮の池_蓮

色鮮やかなとても美しい蓮ですね。

まだ蕾もたくさんありますので、しばらくは楽しめそうです。

向原蓮の池_蓮

美しいピンク色の蓮

蓮と睡蓮の違い

蓮(ハス)と睡蓮(スイレン)の見た目の違いについて簡単に説明していきます。

  • 蓮 :水面より高い位置に花を咲かせる
       (葉は光沢がなく、撥水性がある)
  • 睡蓮:水面に花を咲かせる
       (葉は光沢がある)

とりあえずは、花が咲いている位置を見れば簡単に見分けられるかと思います。

また、訪問する時間帯についてですが、午後には花が閉じてしまいますので、午前中の早めの時間帯がおすすめです。花は短命で3~4日程度で散ってしまうようです。

 

周辺観光スポット

村内にあるあじさいの名所、明皇山あじさいの里
※2021年現在は見られません

明皇山あじさいの里
8000株が咲く「明皇山あじさいの里」明皇山のヒノキ林の中に約8000株のあじさいが咲き誇る、明皇山あじさいの里。高冷地のため他のあじさいの名所と比較すると見頃が遅いのが特徴で、例年お盆頃まで楽しめる。現在は、鹿による食害で見られない。...

 

駐車場

国道418号(湯めぐり街道)から軒川の手前を左折、少し進んだ右手に駐車場があります。向原蓮の池の目の前にあり、2台しか駐車できない小さな場所です。

 

補足情報・アクセス

住所   長野県下伊那郡売木村

アクセス 車 飯田山本I.C.より45分
       園原I.C.より45分

駐車場  あり

料金   なし

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