境内を包み込む「増泉寺の天蓋桜」

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増泉寺の天蓋桜とは

増泉寺の天蓋桜(ぞうせんじのてんがいざくら)とは、飯田市大瀬木の増泉寺中庭に植えられている桜で、桜が天蓋のように境内を包み込む樹形からこのように呼ばれています。樹齢300年、幹周4m、樹高18mのシダレザクラ(枝垂れ桜)が見事に咲き誇ります。

曹洞宗増泉寺は天長7年(830年)に建立され、約1200年の歴史がある寺院です。正徳5年(1715年)に現在の場所に移転されており、地域住民の方々から親しまれています。

 

桜の見頃

4月上旬(例年)
※天候により前後する可能性あり
※訪問実績:2021年3月31日 →満開
      2022年4月  9日 →満開

桜の開花情報はこちら↓
https://www.city.iida.lg.jp/site/sakurasaku/

 

桜満開

お花見

増泉寺境内に植えられている樹齢300年増泉寺の天蓋桜が見事に咲き誇ります。

朝8時という比較的早い時間帯の訪問でしたが、既にカメラマンや夫婦で来られた方々など3~4人が桜を楽しんでいました。

増泉寺の天蓋桜

山門から境内に入ります。

垂れ下がった桜が風情を感じさせますよね。

増泉寺の天蓋桜_本堂

下から見上げると満開の桜が降り注いできそうですよ。

増泉寺の天蓋桜

やはり山門正面から見る風景が圧倒的におすすめです。

「桜が天蓋のように境内を包み込む樹形」という説明がピッタリの風景が見られますよ。

増泉寺の天蓋桜

境内を包み込む増泉寺の天蓋桜

小ぶりな花びらが可憐に咲く姿がいいですね。

増泉寺の天蓋桜_花びら

ライトアップ

桜のシーズンにはライトアップがあります。

暗闇の中で光り輝く桜と増泉寺山門が見事な風景をつくりだしていますよね。

増泉寺の天蓋桜_ライトアップ

ライトアップされた増泉寺の天蓋桜

境内はとても静かで雰囲気もなかなかですよ。

増泉寺の天蓋桜_ライトアップ

 

駐車場

増泉寺の山門前に駐車スペースがあります。砂利ではありますが、比較的広い場所ですので安心して駐車できるかと思います。

  • 慎重な運転、対向車注意
    (増泉寺周辺は道幅が狭い)

 

補足情報・アクセス

住所   長野県飯田市大瀬木

アクセス 車 飯田I.C.より10分
       飯田山本I.C.より10分

駐車場  あり

料金   なし

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