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日本の棚田百選「よこね田んぼ」

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よこね田んぼとは

よこね田んぼとは、戦国時代から江戸時代に水田開発された110枚からなる棚田で、日本の棚田百選に選定されています。美しく豊かな自然に囲まれた千代地区にあり、四季折々の姿を見せる昔懐かしい田園風景が魅力です。

名前の由来は諸説あります。棚田がよこね地区にあったことから「よこね田んぼ」、田んぼの形が横に長く曲がりくねっていたことから「横畝田んぼ」、漢字の「横根」を使うこともあったようです。現在は平仮名で「よこね」の呼び方で統一しています。

また、畦塗り、田植え、かかしコンテスト、稲刈りなどのイベントも開催されています。

 

田んぼの見頃

5月    :田植え
7月~9月:かかしコンテスト
9月    :稲刈り
※天候により前後する可能性あり

 

よこね田んぼ

田植え

田植え(5月頃)、昔は手植えでしたが現在は機械で植えることも多いかもしれませんね。

よこね田んぼ_田植え

かかしコンテスト

毎年夏(7月~9月)には、かかしコンテストが開催されています。今年は20作品です。

正統派~個性派まで、様々なかかしが並んでいますよ。
※作品No.19 よこねのかかし

よこね田んぼ_かかしコンテスト

中には可愛らしいかかしも。
※作品No.17 ミニオンとスケボー

よこね田んぼ_かかしコンテスト

個性的な作品が並ぶかかしコンテスト

おじんちゃんとおばあちゃんが丸太に座って仲良く一休みをしているところです。

よこね田んぼ_かかし老夫婦

・・・と思いきや、こちらもかかしでした。とても味のあるにこやかな表情ですよね。

よこね田んぼ_かかし老夫婦

丸太に座って仲良く一休み(かかし老夫婦)

田園風景

日本の棚田百選よこね田んぼ、稲穂が少しずつ黄金色に色付いてきました。

よこね田んぼの一番奥側にベンチがありますので、のどかな田園風景を眺めながら一休みすることもできます。個人的にはこの辺りから眺める風景が一番好きですね。

よこね田んぼ

日本の棚田百選・よこね田んぼ

日差しを浴びた稲穂がキラキラと輝いています。

よこね田んぼ_収穫

展望台(見晴らし山)

よこね田んぼの下段(真ん中辺り)から展望台への遊歩道があります。階段や急な坂道ですが、徒歩5分~10分で到着します。

展望台から眺める田園風景もおすすめです。

よこね田んぼ_展望台(見晴らし山)

2週間後・・・

稲穂の色付きが進み、黄金色に輝いています。
※2021年9月10日撮影

収穫時期ですね、まもなく稲刈りかと思います。

よこね田んぼ_収穫

1ヵ月後・・・

9月下旬には大部分の田んぼで稲刈りが終わりました。
※2021年9月30日撮影

こちらは、はざかけの風景です。

よこね田んぼ_はざかけ

 

駐車場

飯田山本I.C.から三遠南信自動車道を進み、千代I.C.で降ります。そこから、県道237号→県道83号と進むと、県道沿い左手によこね田んぼがあります。道沿いの右側に大きめのスペースがあり、こちらに駐車することができます。

 

補足情報・アクセス

住所   長野県飯田市千代

アクセス 車 飯田山本I.C.より20分
       飯田I.C.より30分

駐車場  あり

料金   なし

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