木造校舎前に咲く「杵原学校の枝垂れ桜」

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杵原学校の枝垂れ桜とは

杵原学校の枝垂れ桜(きねはらがっこうのしだれざくら)とは、旧山本中学校の杵原校舎前に植えられている樹齢80年の桜です。春には校庭を見渡すかのように見事な枝垂れ桜が咲き誇り、左右に枝を広げる姿は風格と温もりを感じさせます。

杵原学校は、昭和24年(1949年)に建てられた木造平屋建、切妻造、桟瓦葺の建物です。昭和60年(1985年)に廃校となりましたが、約30年前まで利用されていた木造校舎は昭和中期の懐かしい姿をとどめています。国登録有形文化財に指定されています。

また、吉永小百合主演の映画『母べえ』などのロケ地となったことでも有名です。

 

桜の見頃

4月上旬(例年)
※天候により前後する可能性あり
※訪問実績:2019年4月13日 →散りはじめ
      2021年4月2日 →散りはじめ

桜の開花情報はこちら↓
https://www.city.iida.lg.jp/site/sakurasaku/

 

桜満開

お花見

杵原学校の枝垂れ桜、青い空に桜のピンク色が映えますね。結構人気のある桜スポットで、家族連れ、友人、恋人、カメラマンなど多くの方が桜を楽しんでいます。

国登録有形文化財に指定されている木造校舎との相性もとてもいいですよね!

杵原学校の枝垂れ桜

校舎正面、桜が左右に広がる特徴的な形をしています。

杵原学校の枝垂れ桜

晴天の下、杵原学校の枝垂れ桜

満開の桜が降り注いでいて、とてもきれいです。

杵原学校の枝垂れ桜

杵原学校の昇降口、とても良い雰囲気を感じます。

杵原学校_昇降口

ライトアップ

桜のシーズンにはライトアップがあります。

夜になる少し前の薄暗い時間帯、深い青色と桜のピンク色が良い雰囲気を出しています。右側から見ると、桜はきれいな丸い形状をしています。

杵原学校の枝垂れ桜_ライトアップ

平日夜19時過ぎの訪問でしたが10~15人ほどの方が夜桜を見に来ていました。

校庭の真ん中付近から撮影、ライトアップされた枝垂れ桜が美しいですね。

杵原学校の枝垂れ桜_ライトアップ

ライトアップされた杵原学校の枝垂れ桜

桜の奥にある杵原学校、歴史を感じます。

杵原学校_ライトアップ

 

駐車場

飯田山本I.C.からは、国道153号を南へ進み、七久里の交差点を右折して三州街道に入ります。しばらく進むと”天龍丸澤(株)”の看板があり、そのT字路を右折します。そのまま道なりに進むと、左手に杵原学校があり、その横に駐車場があります。

飯田I.C.方面からは、国道153号から山本東平のT字路で三州街道方向に右折します。しばらく進み、”天龍丸澤(株)”の看板があるT字路を左折して行きます。

桜のシーズンは混雑しますので、ご注意ください。

 

補足情報・アクセス

住所   長野県飯田市竹佐

アクセス 車 飯田山本I.C.より3分

駐車場  あり

料金   なし

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