推定樹齢140年を超える「高島城のフジ」

高島城のフジとは

高島城のフジとは、高島公園内に美しく咲く、諏訪市内最古で推定樹齢140年を超える藤です。高島城の跡地が公園として整備された明治9年(1876年)頃に植栽されたもので、古くから地元住民に親しまれており、諏訪市の天然記念物に指定されています。

高島城(たかしまじょう)は、天正18年(1590年)に豊臣秀吉の家臣である日根野織部正高吉により設計され、慶長3年(1598年)に完成した城です。諏訪湖の水が城の石垣に迫り、湖上に浮いて見えたことから「諏訪の浮城」とも呼ばれ、270年もの間、諏訪氏の居城となった歴史があります。

 

藤の見頃

5月上旬~5月中旬(例年)
※天候により前後する可能性あり
※訪問実績:2022年5月6日 →見頃

 

高島城

藤園

晴れとはいえほとんどが雲に包まれ、柔らかな日差しが降り注ぐ高島城を訪問です。

高島城のフジが見頃を迎えています。下にあるベンチでのんびり過ごすのもいいですね。

高島城のフジ

見上げると藤の花が降り注いでくるようで美しいですよ。

高島城のフジ

藤棚の隣にある庭園も風情があります。

高島城のフジ_庭園

こちらの藤は諏訪市内最古で推定樹齢140年を超える古木です。

諏訪市の天然記念物でもあり、東のものは幹周1.9m、西のものは幹周3.2mという大きさです。写真の藤は西側のものですが、複雑に絡み合った枝が長い年月を感じさせますね。

高島城のフジ

見頃を迎えた高島城のフジ

風で花びらが舞い散る風景もいい雰囲気ですよ。

高島城のフジ_花びら

天守

高島城の天守と藤の共演です。青空だったらもっと映えたかなと思いつつも・・・

高島城のフジ_天守

高島城天守と藤の共演

 

高島城の詳細はこちら↓

高島城
諏訪の浮城とも呼ばれる名城「高島城」諏訪湖の水が城の石垣に迫り、湖上に浮いて見えたことから「諏訪の浮城」とも呼ばれた難攻不落の水城、高島城。続日本100名城にも選定される。現在は本丸跡が高島公園として一般に開放され、地元住民の憩いの場となっている。...

 

駐車場

高島城の西側に駐車場があります。舗装で整備された場所で、14台が駐車可能です。高島城までは徒歩1分程度の近い場所です。

 

補足情報・アクセス

住所   長野県諏訪市高島

アクセス 車  諏訪I.C.より15分
        岡谷I.C.より25分
     徒歩 JR上諏訪駅より15分

駐車場  あり

料金   なし

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